色々なネクタイの結び方
ウインザー・ノット
太結び。ウインザー公が流行させた結び方として有名。ブリティッシュ・スタイルによく似合う。シャツはワイド・カラーで。
セミウインザー・ノット
「エスカイア・ノット」「ハーフ・ウインザー・ノット」に同義。
ダブル・クロス・ノット
交差してバランスよく作り出されたZ型の結び目に、ネクタイの繊細なねじれを表した結び方で、セミフォーマルな雰囲気がある。
ダブル・ノット
プレーン・ノットの大剣の巻を1回でなくもう1回、つまり2重巻きにする。細めのロングカラー・シャツによく似合う結び方で、遊びからビジネス・シーンまで、実用度の高い結び方のひとつ。
ドレスダウン・プレーン・ノット
プレーン・ノットと全く同じ結び方であるが、結び終わった後、大剣と小剣を左右に引っ張り、下向きの円錐形の結び目を逆向きにする。大剣と小剣がほぼ同じ長さになるように結ぶ。
ノン・ノット
一見したところ結び目がないように見える結び方。ネクタイをまるで後ろ前に結んで、通常はシャツの側に隠れている部分を外側に向けて見せているような感じになる。
ハーフ・ウインザー・ノット
「セミ・ウインザー」ないし「エスカイア・ノット」とも呼ぶ。半太結び。ウインザー・ノットとプレーン・ノットとの中間的な大きさの結び目。
バルーン・ノット
プレーン・ノットの変形で、結び目の上の部分に膨らみを持たせる。普通のプレーン・ノットでは小さすぎてバランスが悪い場合に用いる。
ブラインド・フォールド・ノット
ごく普通にプレーン・ノットで結んだ大剣をさらにもう一変、結び目の後ろから通して結び目を隠す。セミフォーマルな感じが出る。使うネクタイはやや細めのもの。
フル・ウインザー
二重太結び。ワイド・タイ専用の結び方。あらゆる結び方のなかで最も複雑な超太結び。
プレーン・ノット
一重結び、細結び、滑り結び。あらゆる結び方のうちで最も簡単、かつ基本的なもの。別称「レギュラー・ノット」「フォア・イン・ハンド」。

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